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98阿弥陀堂:大山街道4[宮崎台~青葉台]

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★11:新有馬交差点
(8)阿弥陀堂
(11)馬頭観音
(12)民家
(13)おなかま保育園
(14)川崎考古学研究所
(15)さくら公園
(17)横浜・川崎市境

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★11:新有馬交差点
(17)横浜・川崎市境

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 ★11の新有馬交差点を右折してすぐ右側に(8)阿弥陀堂がある。

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 そして片側二車線、中央分離帯付きの国道246号線に沿って南下する。

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鷺沼二丁目交差点を左折。

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 このあたりに馬頭観音があるはずだが探しても見当たらず。

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 (12)の民家の建物の向きが旧街道を向いているのだが、この写真ではわかりづらい。

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(13)の保育園の角を右折する。

97八幡坂:大山街道4[宮崎台~青葉台]

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(1)さぎ沼とうきゅう
(2)みずほ銀行
(3)八幡坂
★11:新有馬交差点
(8)阿弥陀堂
(11)馬頭観音
(12)民家
(13)おなかま保育園
(14)川崎考古学研究所
(15)さくら公園
(17)横浜・川崎市境

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★11:新有馬交差点
(17)横浜・川崎市境
 このあたりも昔の大山街道がそのまま残っている部分は少なく、街道の近くの道を歩むことになる。

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 (2)のみずほ銀行前を左折する。

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 ここからは急な下り坂になる。この坂も(3)八幡坂という。

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 このステッカーを見つけるとうれしいし安心する。

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 ★11の新有馬交差点を右折する。平成地図では八幡坂下交差点と書いてあるが名前が変わったようである。

96鷺沼駅前:大山街道4[宮崎台~青葉台]

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★9:鷺沼交番前交差点
(24)さぎ沼とうきゅう

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★10:鷺沼交番前交差点

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 ★8の角を右折する。

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 煮干らーめんさかもとがある信号を右折して鷺沼駅を目指す。

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 この道を直進する。

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★9の鷺沼交番前交差点に着いた。右へ行くと鷺沼駅だが、街道歩きは直進することになる。「鷺沼交番前」ということだが、交差点の角には交番はない。

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 どこかと思ったら鷺沼駅方面に少し入ったマンションの1階に交番があった。

95小台公園:大山街道4[宮崎台~青葉台]

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(21)★7:小台公園
(22)三角点
★9:鷺沼交番前交差点
(24)さぎ沼とうきゅう

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(21)★7:小台公園
(22)三角点

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 ★7の小台公園の場所に着いた。街道歩きはここを右折して、すぐに左折するのだが、ちょっと寄り道していこう。

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ここが小台公園である。桜の名所とのことだが、この時期はあまり見どころはなさそうなので、先を急ぐことにする。

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  ここを左折して登っていく。間違えやすい場所かもしれない。

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 住宅街をさらに進んでいく。

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 ★8の場所に着いた。手前に(22)の三角点があるはずだが見当たらない。この辺りを三回ほどめぐってみたが見当たらない。明治地図にも三角点のマークがあるがついに探すことはできなかった。


94小台坂:大山街道4[宮崎台~青葉台]

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(21)★7:小台公園
(22)三角点
★9:鷺沼交番前交差点
(24)さぎ沼とうきゅう

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(21)★7:小台公園
(22)三角点

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 右側に竹林を見ながら進む。

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 ★6の角を左折する。

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 右にカーブしながらゆっくりとした登り坂が続く。

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 信号があるがここも直進する。

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 さらに登り坂を進む。

93宮前平駅:大山街道4[宮崎台~青葉台]

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★4:交番角
★5:大ガード
(17)レンタカー営業所
(18)小台坂
(21)★7:小台公園
(22)三角点
★9:鷺沼交番前交差点
(24)さぎ沼とうきゅう

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(17)レンタカー営業所
(21)★7:小台公園
(22)三角点

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 (16)の宮前平駅入口である。

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 そして直進してすぐに左折する。

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 左に交番(★4)を見ながら進むと、正面に★5の田園都市線のガードが見える。

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 このガードは潜らずに、直前で右折する。

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 (17)のレンタカー屋の角を左折する。

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 この小さなガードを潜って田園都市線の向こう側に進む。

92八幡神社:大山街道4[宮崎台~青葉台]

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(15)八幡神社
(16)庚申塔

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(15)八幡神社

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 ここが(15)の八幡神社である。明治地図にも「八幡」という文字が見える。

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 八幡神社建設の碑があった。

==========
「八幡神社建設の碑
 八幡神社は古き時代より、地域住民の守り神として、多くの人々から崇敬されてまいりました。御祭神は応神天皇と申し上げます。
 八幡神社は明治43年、神社統合令ともって、馬絹神社に合祀されましたが、更に分け宮として奉斎し、今日に至っております。
 昭和41年、田園都市線開通以来、大きく発展をして参りました。この時、神社改築の機運が高まり、八幡神社建設委員会が結成され、三年計画をもって、総費用1億3,800万円を要し、目出度く竣工いたしました。
 尚、小台稲荷神社の益々の御隆昌を、心から御祈念を申し上げるものであります。
 このたびの神社建設に当り、建設委員を始め、賛同者各位の多大なる、御尽力御寄進に対し、衷心より感謝を申し上げ、ここに碑を建て、永く後世に伝えるものであります。
 平成7年10月吉日   (以下略)」
==========

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「小台庚申堂 平成7年10月吉日」と書かれた小さな祠があった。これが(16)の庚申塔だろう。

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 八幡神社は高い場所にあるためこの長い階段を登っていく。

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 階段を登り終えると拝殿があった。この右側が八幡神社建設の碑に書かれていた小台稲荷神社なのだろうか?

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 今度は登った階段を下ることになる。(当たり前だが・・・)

91八幡坂:大山街道4[宮崎台~青葉台]

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(13)八幡坂
(15)八幡神社
(16)庚申塔

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(15)八幡神社

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 ここからは下り坂になる。

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 (14)の場所に来た。左には田園都市線が走っている。

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 ここが宮前平駅で、ホームを覆う屋根が見えている。

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 この坂は八幡坂という。
==========
「この坂道は旧大山街道の一部で、坂の下に八幡様があることから、八幡坂と呼んでいました。
 平成13年2月1日制定」
==========

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 ガード下の連絡通路を車が通っている。

90八幡坂上:大山街道4[宮崎台~青葉台]

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★2:花園橋北交差点
(11)宮崎二葉幼稚園
(12)八幡坂のてっぺん
(13)八幡坂
(15)八幡神社
(16)庚申塔

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(12)八幡坂のてっぺん
(15)八幡神社

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 平成地図★2の花園橋北交差点を右折する。

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 そしてすぐに路地を左折する。

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 右側には(11)の宮崎二葉幼稚園がある。

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 そして★3を左折する。

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 しばらくまっすぐに進む。

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 三叉路の(12)を左折する。

89宮崎台駅:大山街道4[宮崎台~青葉台]

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 中央林間駅の田園都市線の改札へ移動する。

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 8時3分発の各停久喜行きに乗ろう。

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 1番線(右側)にすでに停車中であった。

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 33分で宮崎台駅に到着した。トイレを済ませ、準備完了である。

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 前回歩いた★1の場所から大山街道歩きを再開する。このあたりは昔の大山街道そのものではなく、近くにある道を歩くことが多くなる。

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 昔は畑の中の道だったようで目印に乏しいが、宮崎第二公園の場所がおそらく(10)の場所だろう。

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 まずは線路沿いの登り坂を上がっていく。

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 ここが★1の場所。前回は右から登ってきた(黄色い線)。今回は左折して街道歩きを続ける。

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 まだまだ登り坂が続いている。

中央林間0803-0836宮崎台 各停久喜行き

88箱根そば:大山街道4[宮崎台~青葉台]

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 大山街道(矢倉沢往還)第四弾は2019年5月19日。令和になって初めての大山街道歩きになる。午前7時19分の伊勢原駅発の急行で相模大野へ。

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 相模大野で江ノ島線に乗り換え。5分の待ち合わせで各停江ノ島行きに乗る。

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 東林間を過ぎると次は中央林間である。

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 改札外にある箱根そば中央林間店で朝食にしよう。

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券売機でかけそば300円の食券を買い、かき揚げ天のクーポンを加える。

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 かき揚げ天そばにして美味しくいただいた。

伊勢原0719-0738相模大野 急行新宿行き
相模大野0743-0747中央林間 各停片瀬江ノ島行き

87電車とバスの博物館:大山街道3[三軒茶屋~宮崎台]

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 駅に併設されている電車とバスの博物館に行ってみよう。

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 ここが入口である。

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 入口までの通路にギッシリとベビーカーが並んでいる光景にビックリ!!!

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 入場券がこちら。大人200円、子ども(3歳以上中学生まで)100円と入場料は安い。

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 館内は大きくわけて2フロアで、道路を挟んだ場所にもキッズワールドがある。

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 大きなジオラマがあった。

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 そして昔の路面電車が展示してあった。家族連れが多く中年オヤジ一人というのは珍しいようだ。

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 14時34分の各停中央林間行きで帰ることにする。

宮崎台1434→1438鷺沼 東急田園都市線 各停中央林間行き
鷺沼1440→1459中央林間 東急田園都市線 急行中央林間行き
中央林間1517→1521相模大野 小田急江ノ島線 快速急行新宿行き
相模大野1526→1545伊勢原 小田急小田原線 急行新松田行き

86宮崎台駅:大山街道3[三軒茶屋~宮崎台]

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 (10)宮崎第二公園
 
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 ★10宮崎第二公園の交差点

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 庚申坂を進むと今度は逆に登りになる。

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 左側に(10)宮崎第二公園がある。

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 そして交差点を渡る。

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 さらに坂を登る。

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 ここもかなり急な登り坂。アップダウンが多い地形だ。

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 ★11の場所を左折して宮崎台駅に向かう。

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 宮崎台駅に併設して電車とバスの博物館があるのでちょっと寄り道してみよう。

85王禅寺道&庚申坂:大山街道3[三軒茶屋~宮崎台]

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 (8)王禅寺道
 (9)庚申坂

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 (8)王禅寺道がはっきりと描かれている。★1はおそらく宮崎団地前交差点で、★10はおそらく宮崎第二公園の交差点で、★1~★10の間が庚申坂であろう。

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 宮崎大塚から戻り、しばらく真っすぐ歩く。

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 しばらく行くと右斜めに入っていく道がある。これが(8)の王禅寺道である。

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 さらに進むとやや下り坂で左カーブになっている。

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 カーブに差し掛かった場所が宮崎団地前交差点である。

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 右斜め前方の細い道を下っていく。

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 かなり急な下り坂だ。

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 「庚申坂」と書いた案内板があった。

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 昔、この坂の近くに「庚申堂(こうしんどう)」があったことから、庚申坂と呼ばれていました。大山参りの人々などが庚申堂に立ち寄り道中の安全を祈ったと言われています。
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84宮崎大塚:大山街道3[三軒茶屋~宮崎台]

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(6)宮崎大塚

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三角点の記号があるので(6)が宮崎大塚である。平成地図で大山街道(迂回路)と記されている道も宮崎大塚から南下しているのがわかる。

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 ここが宮崎中学校入口交差点で、ここを斜め左に進む。

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 少し迷ったが大塚らしいものを発見できた。

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 登ると「馬絹大塚供養塔」と書いた大きな石碑があった。

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 そのそばには三角点が確認できた。

83梶ヶ谷交差点:大山街道3[三軒茶屋~宮崎台]

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(4)梶が谷交差点

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 梶が谷交差点はおそらく(4)のあたりだろう。

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 道標から進むとゆるやかなカーブとなる。

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 大きな道にぶつかる。ここが国道246号線である。車の往来が激しい。交差点には末長歩道橋がある。

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こちらが国道246号線厚木方面。

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こちらは国道246号線渋谷方面。

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 こちらがこれから歩いて行く方向で、赤矢印の道を進む。

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 歩道橋を降りて進む道を再確認。赤矢印の方向だ。

82道標:大山街道3[三軒茶屋~宮崎台]

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 (3)道標・庚申塔

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 (3)道標・庚申塔

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 このあたりの大山道には道路に青い石が埋まっており見分けやすい。

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 この交差点を左折すれば梶が谷駅に行くが、直進する。

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 そして(3)の道標へ。

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 手前のネギは供え物なのかな。

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 「右大山道」としっかり書いてある。

81笹の原の子育て地蔵:大山街道3[三軒茶屋~宮崎台]

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 (30)地蔵堂

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 (30)地蔵堂

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 地図の(30)の場所までやってきた。
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川崎歴史ガイド:大山街道ルート
笹の原の子育て地蔵
子育て地蔵は、いわば「子授け地蔵」でもある。昔、西国巡礼から戻った村人が、子を授かったお礼に建てたという。地元が講を作って守り続け、今も、子授けを願う人の姿がみえる。
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 これが地蔵堂の全体像。

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 こちらがお地蔵さん。

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左から、坂東、西國、秩父とあり、供養塔となっている。日本百観音霊場(西国三十三ヵ所・坂東三十三ヵ所・秩父三十四ヵ所)を意味しているのだろう。

80ねもじり坂:大山街道3[三軒茶屋~宮崎台]

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 (28)片町十字路
 (29)ねもじり坂案内板

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 (28)片町十字路
 (29)ねもじり坂案内板

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 (28)は平成地図では片町十字路となっているが、実際には高津区役所東側交差点だった。

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 旧道カーブを登りながら歩いていく。

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 まだまだ続く。

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 (29)の場所についた。
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川崎歴史ガイド:大山街道ルート
ねもじり坂
 「ねもじり」とは、丘陵の根で迂回していることに由来するとの説があるが、定かではない。昔は今よりも急坂で東京へ野菜を運び、帰りには下肥を積んでくる牛車・荷車などにとっては、別名「はらへり坂」とも呼ばれた難所であった。
=====
 「ねもじり坂」とは面白い名前だ。

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 難所というだけあってかなりの急勾配である。

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右側には天理教末長分教会があった。

79まっち棒溝の口店:大山街道3[三軒茶屋~宮崎台]

 二子新地駅から溝の口までは前回歩いているので電車で移動する。

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 そして溝の口駅でスマホアプリのラーメンマップを開き、昼食をまっち棒で食べることとした。

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 紀州和歌山らーめんのまっち棒。基本の中華そばを注文。「ライスが無料で、100円プラスで餃子3個つけますが?」ということだったが、中華そば単品のみとする。

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 縁がピンクのかまぼこが乗るのが和歌山らーめんの特徴の一つ。そして豚骨醤油味。

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 麺は細めのストレート麺。美味しいラーメンだった。ごちそうさまでした。

二子新地1240→1244溝の口 東急大井町線 各停溝の口行き

78二子橋:大山街道3[三軒茶屋~宮崎台]

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 二子玉川交差点に差し掛かった。ここを右折して二子橋で多摩川を渡る。

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 すぐ左側には東急二子玉川駅のホームがある。

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 青空の下に多摩川が穏やかに流れている。

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 電車が走ってきた。

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 二子橋を渡り切り、川崎市側の二子橋交差点である。

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川崎歴史ガイド:大山街道ルート
二子の渡し
 二子橋の完成は大正14年。それまで、街道を行く人々はここ二子の渡しから多摩川を渡った。徒歩船、馬船。河原には茶屋、蕎麦屋。船待ちや川遊びで、渡し場は大いに賑わった。
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 橋が完成した時の人々の喜びはすごかったのでしょうね。渡し船の関係者にとっては悲惨なことかな?

77二子玉川商店街:大山街道3[三軒茶屋~宮崎台]

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 ★1 二子玉川小学校入口交差点
 (24)大山道の碑

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 ★1 二子玉川小学校入口交差点
 (24)大山道の碑
 (26)二子玉川交差点

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 NTT瀬田前交差点から先は二子玉川商店街となる。

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 セブンイレブンがあった。

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 ★1の二子玉川小学校入口交差点である。賑やかになってきた。

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 正面の高架は国道246号線の新丸子橋である。

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 ゆるやかな旧道カーブをさらに進む。

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 突き当りの右側の飲食店の駐車場脇に大山道の碑があった。

76治大夫橋&次大夫堀:大山街道3[三軒茶屋~宮崎台]

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 (23)次大夫堀(白地に黒文字)

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 (23)次大夫堀

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 瀬田玉川神社を後にして、さらに坂を下る。

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 右には身延山関東別院玉川寺があった。

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 そしてNTT瀬田前交差点にやってきた。

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 交差点の橋が治大夫橋である。

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 下を流れているのが丸子川で、こちらが上流。

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 こちらが下流である。

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 この丸子川のことを昔は次大夫堀と呼んだそうだ。

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 案内図と説明があった。

=====
治大夫橋・・次大夫堀の上を渡る大山道

大山道(おおやまみち)
 大山道とは、大山詣りの道のことで、大山は神奈川県伊勢原市にあります。世田谷を通る大山道は、江戸赤坂御門を起点とし、二子玉川で多摩川を経て、伊勢原から大山まで続いています。二子玉川には、ここ治大夫橋を渡る大山道と、行善寺の東側を通る大山道があります。

次大夫堀(じだゆうぼり)
 慶長年間、徳川家康が主として下流の六郷地方の米の増収をはかるため、代官小泉次大夫吉次に命じて切り開いた灌漑用水で、世田谷地方の人々は「次大夫堀」(同・六郷用水、現・丸子川)と呼んでいました。
=====

同じように「じ」と読むのに、どうして「治」大夫橋と「次」大夫堀とで字が違うのだろう? 謎だ!

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 地図にも赤い破線で大山道が描かれている。

75瀬田玉川神社:大山街道3[三軒茶屋~宮崎台]

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 (22)瀬田玉川神社

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 明治地図には瀬田玉川神社は書かれていない。

【追記】(21)「慈眼寺」の左下に神社のマークがありました。

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 慈眼寺を出ると、急な下り坂となる。

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 そして右側には瀬田玉川神社がある。かなり急な階段を登らなければならない。

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 階段の上から下をみるとこんな感じである。

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 さらに階段がある。

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 狛犬の間を通って進む。

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 鳥居の向こうに拝殿がある。

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 昔の鳥居が保存されていた。村社玉川神社鎮座と書いてある。

74慈眼寺:大山街道3[三軒茶屋~宮崎台]

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 (21)慈眼寺

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 (21)慈眼寺

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 瀬田教会を右折すると、下り坂の正面に見えるのが(21)の慈眼寺である。

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 参道の手前には笠付庚申塔があった。

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 坂を少し登ると慈眼寺となる。

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 正式には真言宗智山派喜楽山教令院慈眼寺という。

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 ここが本殿である。

73大空閣寺&瀬田教会:大山街道3[三軒茶屋~宮崎台]

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 (19)大空閣寺
 (20)瀬田教会

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 明治地図には大空閣寺と瀬田教会は記載なし。

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 そして(19)の大空閣寺である。

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 こちらが正面で、右から順に大空閣寺、虚空藏菩薩、地蔵菩薩と書かれている。

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 さらに進む。

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 ここが(20)のカトリックの瀬田教会である。

72環状八号線:大山街道3[三軒茶屋~宮崎台]

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 (23)延命地蔵(黒地に白文字)
 (19)大空閣寺
 (20)瀬田教会
 (21)慈眼寺
 (22)瀬田玉川神社
 (23)次大夫堀(白地に黒文字)

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 (23)延命地蔵
 (21)慈眼寺
 (23)次大夫堀

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 真福寺や田中橋は前回も通っているので報告はパス。(23)の延命地蔵の場所を右手に入る。

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 こちらの道を進む。

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 のどかな雰囲気である。

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 やがて環状八号線にぶつかる。このまま真っすぐには渡れない。

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 右折して横断歩道を探す。

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 瀬田郵便局前交差点に信号と横断歩道があるので渡る。

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 さらに先を進む。

71弦巻四丁目~用賀追分:大山街道3[三軒茶屋~宮崎台]

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 (17)弦巻四丁目交差点
 ★1 陸上自衛隊交差点

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 (17)弦巻四丁目交差点(世田谷村道と書いてある)
 ★1 陸上自衛隊交差点
 (19)用賀追分

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 ここが(17)の弦巻四丁目交差点。

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 そしてファミリーマートの一角には道標があり、馬頭観音と書かれている。

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 このあたりは小綺麗なマンションが多く閑静な住宅街である。

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 ここが★1の陸上自衛隊交差点である。

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 ★1 陸上自衛隊交差点
 (19)用賀追分

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 狭い道路が続いている。

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 上用賀一丁目交差点を過ぎるとさらに道路が狭くなる。

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 この先もまだ直進する。

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 しばらくすると下り坂になってきた。

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 (19)の用賀追分である。大山道追分と記されている。

70大山街道旅人の像:大山街道3[三軒茶屋~宮崎台]

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 ★3 大山街道と世田谷通りの交差点
 ★2 世田谷通り裏の交差点
 ★4 交差点
 (14)桜小前交差点
 (15)石碑
 (16)大山街道旅人の像

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 ★2 世田谷通り裏の交差点
 (14)桜小前交差点
 (15)石碑
 (16)大山街道旅人の像

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 さらにまっすぐ進む。前方には上り坂が見えている。

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 (16)の公園には大山街道旅人の像がある。

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 のんびり一服している旅人である。

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 説明書きがあった。

=====
大山詣(おおやまもうで)
 江戸時代中期、関東一円の農村には雨乞いのために、雨降り山と呼ばれる丹沢の大山に参詣する習慣がありました。これを大山詣といいます。赤坂見附から青山、世田谷、二子、溝ノ口、長津田、伊勢原を経て大山に至るこの道は、俗に大山道とよばれていました。世田谷区内の大山道は、三軒茶屋、世田谷通り、ボロ市通り、そして弦巻を通って、用賀、二子玉川に行っていました。
 しかし、大山詣は次第に、信仰は口実となり、帰り道東海道に出て、江ノ島や鎌倉で遊ぶ物見遊山の旅に変わってきました。この像は、そんな大山詣をする商家の主人をモデルに、たぶん一服しただろうと思われるこの場所に設置したものです。
 昭和60年3月 世田谷区
=====

 大山詣が信仰から物見遊山になったことが記されている。

oh19kai705.jpg
 公園の注意事項を書いた看板にも大山街道のステッカーが貼ってあった。

oh19kai706.jpg
 蛇崩川の洗い場跡の石碑があった。蛇崩川とは何度か遭遇している。

69桜小前交差点:大山街道3[三軒茶屋~宮崎台]

oh19kai690m.jpg
 ★3 大山街道と世田谷通りの交差点
 ★2 世田谷通り裏の交差点
 (14)桜小前交差点
 (15)石碑

oh19kai690mo.jpg
 ★3 大山街道と世田谷通りの交差点
 ★2 世田谷通り裏の交差点
 (14)桜小前交差点
 (15)石碑
 (16)大山街道旅人の像

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 ★3の場所にある桜門。

oh19kai692.jpg
 まず大山街道の歩道を向こう側に渡る。

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 そして世田谷通りを渡り、★2の交差点を左折する。

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 X字状になっている(14)の桜小前交差点を斜め向こう側に直進する。

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 細い道を進むと(15)の場所に石碑があった。
 
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 石碑には「ここにあった道標は区立郷土資料館前庭に移築した。 財団法人 大場代官屋敷保存会」と書いてあった。また戻るのも大変なのでここはパスしよう。

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 ★4の交差点を斜めに横切るように直進する。


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