FC2ブログ

矢崎道22:一里塚跡

ya16sa210.jpg
 地図の(28)を右折して一里塚跡へ向かいます。

ya16sa211.jpg
 中原上宿バス停です。

ya16sa212.jpg
中原上宿交差点を右折します。

ya16sa213.jpg
 しばらく行くと右側に中原街道一里塚跡がありました。

ya16sa214.jpg
 側面には「中原街道は別名「御酢街道」とも呼ばれ、成瀬酢を江戸まで運ぶこの場所の両側に一里塚はありました。」と書かれています。

ya16sa215.jpg
 向かい側の家の門のところに写真のような表札がありました。「中郡大野村中原上宿391番地」と書いてあります。

ya16sa431201.jpg
明治43年12月現在の市町村(黄色:市、緑:町、青:村)

ya16sa440211.jpg
明治44年2月現在の市町村(黄色:市、緑:町、青:村)

 調べてみると、明治44年2月11日に大野村(地図の青塗りの自治体)から大野町(地図の緑塗りの自治体)になっていますので、明治44年以前の表札だったことがわかります。(本当にそんなに古いのかな?)


FC2ブログランキング


矢崎道21:谷川橋跡

ya16sa200.jpg
 地図の赤丸印の谷川橋跡です。

ya16sa201.jpg
 路地は暗渠になっている上に、車が入れないようになっています。暗渠だと荷重に堪えられないためにこのように車が入れない暗渠は多いです。

ya16sa202.jpg
 谷川橋跡です。

ya16sa203.jpg
 説明がありました。

 「谷川と谷川橋の跡   現在のこの道は、かつて谷川(やがわ)といった排水路だった。谷川は谷川堀ともいい、平塚の沖積地を東西に列する平塚砂丘のうち、第二砂丘列(日枝神社境内・伊勢山・大塚山等の標高12米から17米の丘)の南側の低列地にある字谷川の舟窪の凹地の池から発源して、砂丘低列の畑地の排水を集め西流し、先行流が渋田川に合した。現在は度々の改修によりその全容を失い、ついに道路敷となり消滅した。この谷川は、明治八年の中原上宿村誌によると、幅平均二間(約三・六米)、長さ千百十五間(約二千七米)、深さ最も深き処一丈(約三米)、浅き処四尺(約一・二米)とある。またこの谷川には中原往来の石造の谷川橋が架けられていた。村誌には文政八年(一八二五)に再設とあるから江戸時代からあったと思われる。谷川が昔単なる排水路でないことは、諸文献などから近世初頭の関東鷹野御殿の一つである中原御殿と中原代官陣屋に、深い係わりあいがあることが散見される。それは谷川にかつて水門が設けられ、上流の舟窪の池の余水を畑地の排水を貯水して、中原御殿の空濠引水と代官陣屋・屋敷堀用水を供給したが、後年中原御殿引き払い、そして中原代官陣屋廃止により谷川よりの堀水は必要はなくなり、水門は棄却され谷川は再び低列畑地の排水路と化して現在に到り昔日の面影を失ったのである。   平成十三年三月吉祥日  中原地区町内会(自治会)連合会記」


FC2ブログランキング


矢崎道20:さつき食堂

ya16sa190.jpg
 時刻は10時30分過ぎですが、なんだかお腹が空いてきました。でもまだ飲食店は営業していないだろうと思いましたが、目の前に営業中の食堂がありました! 地図の赤矢印の場所です。

ya16sa191.jpg
 その名もさつき食堂です。ためらわずに店内に入ります。

ya16sa192.jpg
 常連さんらしき人たち4-5人が楽しそうにビールを飲んでいます。ちょっと引きましたが初志貫徹です。メニューには麺類、チャーハン・チキンライスに丼物とまさに大衆食堂です。ビールも飲みたかったのですが、自重してラーメンを注文しました。

ya16sa193.jpg

ya16sa194.jpg
 ラーメンはシンプルなものでした。お腹を満たして、さぁ再出発です。


FC2ブログランキング


矢崎道19:中原御殿

ya16sa180.jpg
 慈眼寺から(26)(27)方面へ行きましょう。

ya16sa181.jpg

ya16sa182.jpg
 地図の(26)の中原宿高札場跡です。左へ行くと大手道(中原御殿)、右へ行くと中原街道(御酢街道)と道標がありました。

ya16sa183.jpg

ya16sa184.jpg
 説明書きがありました。
「中原宿の高札場は、徳川家康の築いた中原御殿に向かう大手道と中原街道の交わる位置に設けられていました。高札場とは幕府などから出された禁令を木の札に書き掲示した場所のことです。「中原御宮記」(長谷川雪堤画)を見ると土台を石垣で固めて柵を結い、高札が掲げられる部分には屋根がついていました。 平成15年(2003)三月 平塚市」

ya16sa185.jpg
 バス停名はその名もズバリ「中原御殿」です。

ya16sa186.jpg
 もう少し進んだ右側の(27)の場所に大松寺がありました。

ya16sa187.jpg
 こちらが本堂です。

ya16sa188.jpg
大松寺の入口には六地蔵がありました。


FC2ブログランキング


矢崎道18:中原下宿

ya16sa170.jpg
 地図の赤矢印の場所です。

ya16sa171.jpg
 ここから道を渡り細い路地をちょっと入ります。

ya16sa172.jpg
 次に左に曲がると視界が広がります。

ya16sa173.jpg

ya16sa174.jpg
 地図の(25)の角に道祖神がありました。古いものと新しいものが並んでいます。塀の向こう側は(24)の慈雲山慈眼寺です。

ya16sa175.jpg
 慈眼寺の南側の入口です。

ya16sa176.jpg
 幹線道路にぶつかりました。

ya16sa177.jpg
 慈眼寺の西側の入口です。こちらが正面入口のようです。


FC2ブログランキング


矢崎道17:富士見町・諏訪町

ya16sa160.jpg
 地図の(19)から(21)(22)を通って赤矢印まで行きましょう。

ya16sa161.jpg
 地図の(21)あたりの場所です。緩やかな自然なカーブが続いています。

ya16sa162.jpg
 地図の(22)の場所です。正面のフェンスの向こうは平塚江南高校です。ここを右折します。

ya16sa163.jpg

ya16sa164.jpg
 江南高校沿いの道の歩道にはところどころ「ひと休みいす」が置いてありました。

ya16sa165.jpg
 この先、ゆるやかに左へカーブしています。

ya16sa166.jpg
 赤矢印の場所です。


FC2ブログランキング


矢崎道16:追分交差点

ya16sa150.jpg
 地図の(15)→(16)→(19)と進みます。

ya16sa151.jpg
地図の(15)(16)の場所です。きれいな旧道分岐角(勝手に命名)になっています。

ya16sa152.jpg
 駐車場の一角に道標がありました。文字は読み取れませんでした。

ya16sa153.jpg
 自然なカーブで細い道が繋がっています。

ya16sa154.jpg
 幹線道路に突き当たりました。目指す道は正面に見えていますが、横断歩道がないので(20)の追分交差点まで戻ります。

ya16sa155.jpg
 その前に地図の(17)に寄ってみます。白鷺塚と書いてあります。

ya16sa156.jpg
 北原白秋の「白鷺の白鷺の飛べば夕日の高麗寺 月になるやら風ぢややら」という平塚音頭の一節の歌碑があります。だから白鷺塚なのですね。

ya16sa157.jpg
 追分交差点の手前のこのあたりに、昔は横丁ラーメンという隠れ家的なラーメン屋さんがありました。懐かしいなぁ。

ya16sa158.jpg
 追分交差点は地下道がありますので、それを利用します。


FC2ブログランキング



矢崎道15:立野町2

ya16sa140.jpg
 地図の赤矢印のあたりです。

ya16sa141.jpg
 自然に左にカーブしています。なんだか旧道らしい雰囲気です。

ya16sa142.jpg
 今度は右にカーブしています。暗渠になっているということは、昔はここに川が流れていたのでしょうか?

ya16sa143.jpg
 地図の青矢印の場所です。ここを右折します。

ya16sa144.jpg
 地図の(15)の場所です。

ya16sa145.jpg
 目の前の幹線道路を渡り、その先の細い道に向かいます。


FC2ブログランキング


矢崎道14:立野町1

ya16sa130.jpg
 また横断歩道を渡り(13)から(14)へ向かいます。

ya16sa131.jpg
 地図の(14)の場所です。ここを左折します。

ya16sa132.jpg
 この路地をまっすぐ行きます。

ya16sa133.jpg
 まっすぐ行くと突き当たってしまうので、ここを右折します。

ya16sa134.jpg
 右折するとさらに細い路地が続きます。

ya16sa135.jpg
 赤い矢印の路地に入ります。さらに細くなってきました。


FC2ブログランキング


矢崎道13:イチョウ並木通り

ya16sa120.jpg
 地図の(9)から(12)の方向へ進みます。

ya16sa121.jpg
 郵便局前交差点から平塚郵便局をみたところです。

ya16sa122.jpg
 地図の(12)の場所です。本来の大山道矢崎道はここから左へ折れていたようですが、現在ではその痕跡がありません。

ya16sa123.jpg
 ここはイチョウ並木通りという名前です。

ya16sa124.jpg
 地図(13)の交差点です。

ya16sa125.jpg
 横断歩道を渡って少し戻ると、海軍火薬廠の跡の碑があります。

ya16sa126.jpg
 「ここを正面に四十余万坪の地は海軍火薬廠の跡である。同廠は明治三十八年日本政府と英国アームストロング、ノーベル、チルウォースの三会社との契約により設立された日本爆発物製造株式会社を大正八年海軍省が買収したものであって、爾来昭和二十年まで日本海軍の火薬技術の中心として数多い功績を残すと共に平塚市の発展と文化に多大な貢献をしたところである。ここにその事績を偲びこの碑を建てる。」
昭和四十九年秋日  海軍火薬廠跡の碑建立の会


FC2ブログランキング


矢崎道12:平塚戦災復興事業完成記念

ya16sa110.jpg
 郵便局前交差点の(9)に来ました。

ya16sa111.jpg
 平塚戦災復興事業完成記念碑がありました。

ya16sa112.jpg

ya16sa113.jpg
 記念碑のプレートには 「平塚市は昭和20年7月16日の空襲により市の中心部と工業地帯を含む314ヘクタールが被災しました。この壊滅的な打撃を受けた平塚市を再建するため昭和21年9月県市あげて平塚都市計画事業土地区画整理事業に着手以来復興の意欲に燃える市民各位を中心に関係者協力一致、多くの苦難を克服し21年の歳月と総工費11億円を費やして、ここから南に展開する新しい平塚が誕生いたしました。
昭和42年3月記」と記されています。


FC2ブログランキング


矢崎道11:旧横浜ゴム平塚製造所記念館(洋館)2

ya16sa101.jpg
 入館無料です! もちろん入館します!

ya16sa102.jpg
 こんなパンフレットもいただきました。

ya16sa103.jpg
 パンフレットに書いてあった平面図です。赤い矢印から入りました。

ya16sa104.jpg

ya16sa105.jpg
 こちらは進行方向左側にある応接室です。こんな立派な椅子だったのですね。

ya16sa106.jpg

ya16sa107.jpg
 こちらは第2会議室です。

ya16sa108.jpg
 スタンプもありました。


FC2ブログランキング


矢崎道10:旧横浜ゴム平塚製造所記念館(洋館)1

ya16sa090.jpg
 地図の(8)の八幡山公園です。

ya16sa091.jpg
 こちらが旧横浜ゴム平塚製造所記念館の洋館の裏手です。洋館といっても、栗や芋などではありません(笑)

ya16sa092.jpg
 これが洋館の横顔。

ya16sa093.jpg
 こちらが洋館の正面像です。綺麗な建物ですね。館内に入れるでしょうか?


FC2ブログランキング


矢崎道9:平和慰霊塔

ya16sa080.jpg
 現在(8)の八幡山公園にいます。

ya16sa081.jpg
 公園の裏側には平和慰霊塔がありました。

ya16sa082.jpg
 かなり高い慰霊塔です。

ya16sa083.jpg
 平和慰霊塔の記です。「本市は明治以来幾たびかの戦争において尊い命を捧げられた犠牲者のみ霊を慰めその冥福を祈るために昭和三十八年一月平塚市戦没者慰霊施設建設準備委員会を設けここに市民の浄財と市費をもってこの慰霊塔を建立した。・・・・・・・」と書いてあります。


FC2ブログランキング


矢崎道8:八幡山公園

ya16sa070.jpg
 平塚八幡宮に別れを告げて八幡山公園に向かいます。(6)(7)を通って(8)へ行きます。

ya16sa071.jpg
 地図の(6)あたりから(7)方面の写真です。

ya16sa072.jpg
 入り口の大きな石に八幡山公園と刻まれています。

ya16sa073.jpg
 ここは平塚八景の選ばれているようです。ちなみに平塚八景とは、平塚砂丘の夕映え、湘南潮来、森の前鳥神社、湘南平、霧降りの滝・松岩寺、七国峠・遠藤原、金目川と観音堂とこの八幡山公園です。

ya16sa074.jpg
 看板に由来が書いてありました。
「相模国八幡庄の総鎮守であった平塚八幡宮が鎮座する八幡山は、昔から景勝の地であった。戦後、浅間町の近隣公園としてこの公園は造成され、中心街の公園では最大の広さの1.60ヘクタールである。八幡宮の森とともに緑豊かなオアシスとなっており、園内には平和の慰霊塔、戦災復興事業完成記念碑がある。なお、平成21年4月には、国の登録有形文化財(建造物)である旧横浜ゴム平塚製造所記念館が移築・復元工事を経て開館した。この明治時代の洋館は、公園内の四季の変化を反映して美しい姿で佇み、日没後にはその夜景を楽しむことができる。」

 洋館にも寄ってみましょう。

ya16sa075.jpg
 公園の全景です。

ya16sa076.jpg
 公園の反対側の入り口にもこんな看板?がありました。


FC2ブログランキング


矢崎道7:平塚八幡宮3

ya16sa060.jpg
 地図を再掲します。

ya16sa061.jpg
 敷地内に幼稚園がありました。

ya16sa062.jpg
 赤い幟に囲まれた道を歩いて行くと、、、

ya16sa063.jpg
 途中に金運・芸能・美容の神の弁財天社がありました。

ya16sa064.jpg
 西側の出口に来たところで、振り返ってみました。

ya16sa065.jpg
 湘南ひらつか 七福神めぐりと書かれたカラフルな幟がありました。


FC2ブログランキング


矢崎道6:平塚八幡宮2

ya16sa050.jpg
 地図を再掲します。(4)の平塚八幡宮にいます。

ya16sa051.jpg
 「神武天皇遥拝所」と書いてあるのでしょうか。平塚八幡宮に来るのは初めてですが、なんだか歴史のあるお宮さんなのですね。

追記:「遥拝所(ようはいじょ)」とは、遠く離れた所から神仏などをはるかに拝むために設けられた場所です。

ya16sa052.jpg
 こちらの石碑には「天◯皇大◯」と書かれており、左右に春日大神、八幡大神と書かれています。ますます由緒正しき神社であることがわかります。

ya16sa053.jpg
 この平塚八幡宮の森はかながわの美林50選の一つだそうです。

ya16sa054.jpg
 今日は1月10日ですので、4日後にどんどやきをやるそうです。私が子供のころは1月14日はどんどやきの日でしたが、今でも各地域では行われているのでしょうか? どんどやきの正式名称は左義長神事というんですね。

ya16sa055.jpg
 安産・女性の守り神の浅間社と、疾病・性病除けの神の道祖神が並んでいます。

ya16sa056.jpg
 横綱 武蔵山の説明書きがありました。地元出身の力士なのか、と思って読んでみると、「横浜市出身」と書いてあります。26歳で33代横綱に推挙されたのですね。ネットで調べると、横浜市日吉出身で悲運の横綱だったことがわかります。でもどうして平塚八幡宮にあるのでしょうね。


FC2ブログランキング


矢崎道5:平塚八幡宮1

ya16sa040.jpg
 地図の(4)の平塚八幡宮です。

ya16sa041.jpg
今日も天気に恵まれました。

ya16sa042.jpg
 大鳥居です。中へ入ってみましょう。

ya16sa043.jpg
 池にはアヒルが泳いでいました。

ya16sa044.jpg
 今日は1月10日ですが、まだ謹賀新年のままです。

ya16sa045.jpg
 さらに鳥居が続きます。

ya16sa046.jpg
 本殿につきました。


FC2ブログランキング


矢崎道4:八幡大門通り

ya16sa030.jpg
 地図の(3)から(4)の平塚八幡宮へ向かう八幡大門通りを歩きます。

ya16sa031.jpg
 右手には東横インの駐車場があります。

ya16sa032.jpg
 石柱に八幡大門通りと書いてあります。

ya16sa033.jpg
 説明板がありました。

 「八幡大門通り・浜大門通り」

 「八幡大門通りは八幡神社(現平塚八幡宮)の表参道で、東海道までの区間を指します。明治20年(1887年)平塚停車場(現平塚駅)開業以来、平塚新宿に商店が建ち並びはじめました。最初は停車場付近の厚木道と浜大門通りが繁昌し、次いで八幡大門通りに中心が移り、大正中期から東海道筋に変わりました。」

 「浜大門通りは八幡大門通りから南へ向かう通りで、昔は海まで続いていました。平塚停車場ができてから、この浜道は遮断され、商店が建ち並ぶようになると“停車場西通り”と呼ばれ繁昌しました。」

ya16sa034.jpg
 さらに北へ向かいます。

ya16sa035.jpg
 八幡大門通りのちょうど中央部です。

ya16sa036.jpg
 右側に酔心という日本酒の美味しそうなお店がありました。

ya16sa037.jpg
 国道1号線に突き当たりました。ここは横断禁止になっています。

ya16sa038.jpg
 そのため右折して宮の前交差点の歩道橋で向こう側に渡ります。


FC2ブログランキング


矢崎道3:ステーション道

ya16sa020.jpg
 地図を再掲します。

ya16sa021.jpg
 地図のステーション「道」の字の右側にある交差点です。

ya16sa022.jpg
 左(西)を見ると「あけましておめでとうございます。紅谷パールロード商店街振興組合」という横断幕があります。

ya16sa023.jpg
 地図の(2)のあたりの左側には大黒庵があります。日本そば屋ですが、ほとんどの人がラーメンを注文しています。いなか仁さんが旧東海道徒歩の旅においでいただいた時に、ここで二人でラーメンを食べました。

ya16sa024.jpg
 同じく右側には中秋があります。さつま揚げのお店ですが、おでんだねが絶品です。

ya16sa025.jpg
地図の(3)の交差点です。旧国道1号線です。

ya16sa026.jpg
 右(東)を見てみました。

ya16sa027.jpg
 左(西)を見てみました。日曜日の朝なので人通りはまばらです。


FC2ブログランキング


矢崎道2:平塚駅

 神奈中バスで伊勢原駅南口から平塚駅北口まで移動します。

ya16sa010.jpg
 さぁ、平塚駅北口から行動開始です。

ya16sa011.jpg
 これが平塚駅北口の駅ビルラスカです。

ya16sa012.jpg
 平塚は囲碁のまちとしても知られています。

ya16sa013.jpg
 平塚駅北口からまずは西へ向かいます。地図のラスカから西へ、梅屋と書いてある下を左へ歩きます。写真の細い路地がそのルートです。

ya16sa014.jpg
 突き当たりを北へ向かいます。地図ではステーション道と書いてあるあたりです。東京から平塚へ列車で移動し、平塚駅で下車してから大山へ向かうルートです。当然ながら東海道本線が横浜から国府津まで延伸したことに伴い、1887年(明治20年)に平塚駅が開業してからの比較的新しいルートです。小田急線が開通し伊勢原駅が開業した1927年(昭和2年)までのメインルートだったようです。


FC2ブログランキング


矢崎道1:伊勢原駅

 古道めぐりも、大山道(おおやまみち)を歩くという新しいジャンルに入りました。今日は2016年1月10日(日)です。今回は、「大山道」の中の「矢崎道」をJR東海道線平塚駅から小田急線伊勢原駅まで歩いてみます。

ya16sa001.jpg
 日曜の朝の伊勢原駅は大山への登山客で一杯です。

ya16sa002.jpg
神奈中バスでも、大山直行の臨時バスを増発していますが、それでも行列が時には伊勢原駅構内の改札口までつながることもあります。大山人気恐るべし!です。

ya16sa006.jpg
 江戸時代から大山詣は落語にも登場するほどポピュラーな旅になっており、そのために各地から大山へ向かう道がたくさんありこれらを総称して「大山道」と呼ぶのです。「大山道」にはそれぞれ名前がついており、青山道(矢倉沢往還)、中原街道大山道、保土ヶ谷道、柏尾道、田村道などとなっています。今回は平塚駅から伊勢原駅を結ぶ大山道の一つの矢崎道に沿って歩いてみました。

ya16sa007.jpg
 拡大図です。図の中央に小さいですが「矢崎道」というのが記載してあります。平塚新宿→追分→中原→豊田本郷→矢崎→岡崎→伊勢原の順路です。

ya16sa008.jpg
 さらにわかりやすくしたのがこちらの図です。

ya16sa009.jpg
 平塚駅から大山山頂までの総距離は22.6kmですが、伊勢原駅までは8.5kmくらいになると思います。

 このルートは、伊勢原ー平塚間の路線バスの行程とかなり重なっており、どうしても疲れた場合はバスに乗って帰って来ればよいという初心者向きのルートです。


FC2ブログランキング


ハプニング

城所入口バス停付近で、認知症と思われるおじいさんに遭遇しました。
一人にすると危険なので、警察に連絡して保護していただきました。

富士山





西には富士山が見えています。

大山!





大縄橋を越えると正面に大山が見えてきました。

平塚八幡宮





平塚八幡宮でお参りを済ませ、一休み(^^)

囲碁のまち





平塚は囲碁のまちです。
以後よろしく!(^^)

古道めぐり





今、平塚駅北口です。
これから大山街道の一つである、矢崎通り大山道を歩いて伊勢原に向かいます。



プロフィール

かめ

Author:かめ

FC2乗り鉄の会

鉄道旅行派の同好会に
参加しています。
(敬称略)


かめかめブログ
by かめ

鉄道、旅、B級グルメ、季節・・・


鉄・街・旅な、つぶやき日記
by あいあんさいど

鉄道、街歩き、旅…などなど。
いろんな思いを、感じたままに。


日本鉄道路線 制覇への挑戦!
by タカ&ヨシ

日本の鉄道、全路線を制覇に
挑戦しています。


本気で全線を走破したい
ぼんばーの日記
by ぼんばー

本気に全線走破をするまでの
過程を徒然と日記で綴ります。

カレンダー

08 | 2019/09 | 10
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -

最近の記事

カテゴリ

月別アーカイブ

ブログランキング

ブログランキングに参加しています。

FC2Blog Ranking

ブログ内検索

FC2カウンター