13西三次駅〜三次駅:三江線forever

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 西三次駅から三次駅までは、Google Mapによると1.6kmで徒歩20分ほどだ。今度は間違えないように注意しよう。

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 地図の青矢印の芸備線の踏切をわたった。

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 次に三江線の踏切があるはずだが、、、、なんと三江線は道路をオーバークロス(地図の赤矢印)していた。

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 そして赤丸印の下新町交差点を右折し、すき家で朝食を食べて、三次警察入口交差点を過ぎるとその右側に新しくなった三次駅が見えてきた。

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 なんだかバスのロータリーがものすごく広い。その西側に備北バスの切符売り場やお土産屋、三次市観光協会、二階には飲食店のたむ商店などの入った三次市交通観光センターができていた。たむ商店には明日寄ろうと思っている。

西三次0900-0940三次 徒歩

12西三次駅:三江線forever

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 三次駅までこのまま乗っていてもいいのだが、8時54分に西三次駅で下車する。三次駅まで歩こうと思ったからだ。ホームの植え込みが個性的である。

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 ホームから木造駅舎を見ると、瓦の修復工事の途中のようだ。

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 駅前では地元のお祭りの練習だろうか、太鼓の準備をしていた。

日常診療に潜むクスリのリスク

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[題名]日常診療に潜むクスリのリスク
[著者]上田 剛士
[発行]医学書院
[定価]3,024円
[発行日]2017/4/1
市販されている薬剤は非常に多数あるが、一般臨床医が良く遭遇する薬剤と薬物有害反応の組み合わせには決まりがある。本書では遭遇頻度の高い薬物有害反応を取り上げ、特に処方頻度の高い薬剤を中心にエビデンスに基づいてわかりやすく解説した。また薬物有害反応を頭では理解していても、医師や患者が「念のためのクスリ」を望むことは稀ではない。そこで本書では薬物有害反応が減らない理由を心理学的な観点からも取り上げた。


いろいろな薬剤の副作用をまとめた本です。数多くのデータがあり、なんだか恐ろしい気もしてきますが、考えてみれば、薬には副作用はつきものです。必要な薬だけを飲み、不必要な薬を飲むのをやめればいいだけの話です。高齢者に数多くの薬が処方(ポリファーマシー)されることが問題なのです。


11下深川〜西三次:三江線forever

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 跨線橋から眺めていると、三次方面から芸備線の上り(広島行き)列車がやってきた。

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 しばらくすると私の乗る予定の広島方面からの芸備線の下り列車もやってきた。ここで列車交換である。

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 それにしても広島から7時18分に到着した列車が、ここ下深川では16分間も停車し、出発時刻は7時34分である。どうしてだろうと思っていたら、車両を切り離すためのようだ。5両だった列車がここで2両になった。乗客には鉄ちゃんらしき人の姿が目立つ。

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 三次行きの2両(トイレあり、車掌あり)の列車が田園風景の中を北東へ進む。狩留家(かるや)駅、吉田口駅、西三次駅で列車交換である。途中の志和口駅では車掌が下車し、この先はワンマン運転になった。志和地駅では地元のお年寄りたちが駅の清掃をしていた。ボランティアであろう。

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 向原駅の近くには「泣き別れ」という場所がある。ここが瀬戸内海と日本海の分水界なのだ。ここから吉田口駅側に降った雨は江の川となり日本海に注ぎ、ここから井原市(いばらいち)駅側に降った雨は太田川となり瀬戸内海に注ぐ。

下深川0734-0854西三次 芸備線

10可部線中島駅〜芸備線下深川駅:三江線forever

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 中島駅付近では、可部線と芸備線が近くを並行して走っているので、芸備線の下深川(しもふかわ)駅まで徒歩で移動する。Google Mapsによると2.0kmで徒歩25分ほどだ。まずは線路を渡って、、、ということだが、道がない。

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 駅前の大きな道(バイパス)に出てしまったが、正解は線路沿いの歩行者専用のような細い道だった。地図をよくみればわかるものを、確認不足である。

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 そしてすぐに小さな踏切をわたる。地図の青矢印の場所である。踏切から中島駅のホームはすぐ近くだ。

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あぜ道のような狭い路地を抜けると幹線道路へ出た。右側には公認可部自動車学校がある。

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 そして根の谷川橋を渡り、根の谷川橋南交差点を進む。暑い中を汗をかきながら軽快に歩く。もうひとつ大きな橋を渡って、、、と思っていたら、橋があった。でも、、、、

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 道路のカーブの仕方が地図と違う。スマホを取り出してGoogle Mapsで現在地を確認すると、またまた間違っていた。もっと地図をしっかりと見なければいけない。

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 間違いの原因は、根の谷川南交差点を左折(地図の赤矢印)しなければならなかったのだが、地図では直進のように思えたので、青い点線のように進んでしまったのだ。

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 あわてて現在地から下深川駅までの経路を確認し、田んぼのあぜ道のような細い道を早足で歩き始める。二度も間違えるとは注意力が散漫になっているのかもしれない。寄る年波には勝てないものだ(笑)

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 地図の青矢印の踏切を渡り、線路沿いの細い道を下深川駅へ急ぐ。

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 それでも7時15分頃には下深川駅に着いた。ほっとした。

中島0640-0715下深川 徒歩

09可部〜中島:三江線forever

09可部〜中島:三江線forever

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 10月8日になった。朝6時に目覚ましをセットしたが、5時30分頃に自然に目が覚めた。スタイリッシュな室内で準備をし、6時頃にチェックアウトする。といってもルームキーを所定の箱に入れるだけである。徒歩2分でJR可部線の可部駅へ。次の中島(なかしま)駅までの140円の切符を買う。周囲には小学生のスポーツ少年たちがいる。東口改札からホームへ入った。

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 今年の3月まで終着駅だった名残がある。

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 まず広島からあき亀山行きの電車がやってきて、列車交換のためしばらく停車している。そしてあき亀山駅を出発した列車が可部駅に着いたのは6時35分。4両編成(トイレあり、車掌あり)である。

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 たった2分で中島駅に着いた。

可部0635-0637中島 可部線

08ホテルリッチ:三江線forever

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ホテルリッチには正直言ってあまり期待していなかったが、いい意味で予想がはずれた。おしゃれでスタイリッシュな空間なのである。

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部屋のアメニティの一つ一つをとっても他のホテルとは全く違うのだ。

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 このようなビジネスホテルだと風呂とトイレが一緒のことが多いが、ここは別々になっている。

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それだけではなく風呂には湯船だけでなく洗い場がついており、洗い場でシャワーが使える。それも二種類のシャワーが使えるのだ。

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機会があったらまた泊まってみたいホテルだ。

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2017/10/7(土)
伊勢原1226-1247新松田 小田急線 急行
新松田1248-1302小田原 小田急線
小田原1408-1517名古屋 東海道新幹線 ひかり515
名古屋1533-1750広島 東海道・山陽新幹線 のぞみ 113
広島1818-1859あき亀山 可部線
あき亀山1910-1940可部 徒歩

07可部駅へ歩く:三江線forever

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 あき亀山駅から今夜宿泊するホテルリッチは可部駅前にあるが、そこまでは歩いて行ってみよう。Google Mapsによると1.9kmで24分と出ている。

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 河戸帆待川駅前を通り、可部バイパスをアンダークロスし、可部中央交差点を右折する。

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 そして坂を下って、可部線を越すために階段を昇降してから可部駅についた。

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 可部駅は方向別改札となっており、東西自由通路がある。そこの階段をさらに昇降してからホテルリッチについた。

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 可部駅には、「カープ優勝おめでとう!! 日本一のKABEを乗り超えろ!!」とまじで書いてあった(笑)

あき亀山1910-1940可部 徒歩

06あき亀山駅:三江線forever

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 あき亀山駅に到着した。昔の可部線には「安芸亀山」駅があったが、場所が異なるために新しい駅は「あき亀山」と旧国名をひらがなで名乗っている。なお、かめかめステーションも、これで再制覇したことになる。

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 乗ってきた列車は折り返し広島行きとなる。

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 車止めは終着駅の哀愁を伝えている。

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 駅舎の外観である。

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 駅前にはおしゃれな駅名標が設置してある。亀をデザインしたマークが使われている。

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 駅名が輝いている。

食品サンプルの誕生

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[題名]食品サンプルの誕生
[著者]野瀬泰申
[発行]筑摩書房
[定価]864円
[発行日]2017/7/10
どんな田舎にも、どんなにさびれた商店街にも、必ず存在する食品サンプル。「見るメニュー」としてすっかり定着し、スパゲティを絡めたフォークが宙を浮いていても、日本人は不思議には思わない。世界中の誰も発想できなかったこの日本独自のメディアは、いったいいつ、なぜ生まれたのだろうか。その謎に迫った唯一の研究を文庫化。リーディングカンパニー「いわさきグループ」の協力を得て、製造工程もカラー口絵で細かく再現する。


 タイトルに惹かれてネットで注文した。しかし単行本はすでに2002年に発行されていた・・・・・・・・・・・。

 いたるところで目にする「食品サンプル」。これは日本で発祥したものである。欧米では受け入れられないらしい。食品サンプルをみて、美味しそう、この料理を食べたい、などと発想する日本人に対して、欧米人は、本物とよく似た作り物としか見ないらしい。新しいタイプの文化人類学である。


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