近江紀行2:伊勢原〜米原

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 起床は4時15分。こういう時は起きられるから不思議です(笑)。あまり雪の降らない伊勢原でも前日から降雪となり、自宅から駅まで向かう途中の車にもご覧のような積雪でした。

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 早朝の伊勢原駅です。エスカレーターはまだ動いていません。ホームで待つこと15分。寒くてホカロンが欲しくなりました。一番電車で小田原へ向かいます。その次の電車でも間に合うのですが、雪のため遅れている可能性も考えて、一本早い電車に乗りました。慎重な性格なんです(笑)

伊勢原0513ー0548小田原 小田急線 各停 小田原行

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 小田原へは定刻に到着しました。そして売店でホカロン購入。これで防寒対策は万全です。新幹線ホームへ出ると、薄っすらと雪化粧していました。

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 三島駅を過ぎると進行方向右側に富士山が勇姿を見せてくれました。なんだか元気になります。そして静岡に停車してから再び出発します。

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 車内アナウンスとともに車内電光掲示板にも「名古屋〜新大阪までの区間は、降積雪のためスピードを落として運転しており、名古屋以西は30分〜35分ほど到着が遅れる場合があります」と何度か案内がありました。やはり雪の影響があるようです。豊橋までは晴天でしたが、名古屋に近づくにつれて雲が多くなってきました。

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 名古屋につきました。ここで乗り換えです。名古屋までは定刻で運転しています。

小田原0615ー0724名古屋 東海道新幹線 ひかり493号 広島行

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 名古屋で米原に停車するひかり495号に乗り換えます。スマホで確認すると、このように列車遅延の情報が出ていました。

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 名古屋を出てから新幹線はスピードを抑え気味で走行しています。岐阜羽島では3分遅れでした。大垣を過ぎて関ヶ原に差し掛かるころには降積雪がひどくなり、さらにスピードを遅くして走行しています。

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 雪の中を米原駅に到着しました。到着は8時ちょうどの予定でしたので、定刻から13分遅れです。

名古屋0737ー0813米原 東海道新幹線 ひかり495号 広島行


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がん消滅の罠   完全寛解の謎

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[題名]がん消滅の罠   完全寛解の謎
[著者]岩木一麻
[発行]宝島社
[定価]1,490円
[発行日]2017/2/28
日本がんセンター呼吸器内科の医師・夏目は、生命保険会社に勤務する森川から、不正受給の可能性があると指摘を受けた。夏目から余命半年の宣告を受けた肺腺がん患者が、リビングニーズ特約で生前給付金3千万円を受け取った後も生存しており、それどころか、その後に病巣が綺麗に消え去っているというのだ。同様の保険支払いが4例立て続けに起きている。不審を抱いた夏目は、変わり者の友人で、同じくがんセンター勤務の羽島とともに、調査を始める。一方、がんを患った有力者たちから支持を受けていたのは、夏目の恩師・西條が理事長を務める湾岸医療センター病院だった。その病院は、がんの早期発見・治療を得意とし、もし再発した場合もがんを完全寛解に導くという病院。がんが完全に消失完治するのか? いったい、がん治療の世界で何が起こっているのだろうかー。


 医学的要素とミステリーの要素がたっぷりつまった傑作です。「このミステリーがすごい」大賞の大賞受賞作だけのことはあります。最後の最後まで驚かされます。


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近江紀行1:JR東海&16私鉄 乗り鉄☆たびきっぷ

大山道田村道のシリーズは一旦中断して、2月の近江鉄道と信楽高原鉄道のシリーズを始めます。

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2017年2月11日・12日と近江鉄道と信楽高原鐵道に乗ってきました。滋賀県の広範囲に大雪注意報というあいにくの天候でしたが、白銀の世界を楽しんできました。

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 今回使用したきっぷは「JR東海&16私鉄 乗り鉄☆たびきっぷ」というものです。

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 JR東海管轄のJR在来線と16の私鉄が乗り放題で、東海道新幹線の熱海〜米原間は新幹線特急券を別途購入すれば4回まで乗ることができます。ただし「ひかり」「こだま」限定で、「のぞみ」は利用できません。

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 JR東海に属する御殿場線松田駅のきっぷ売り場で発券してもらえました。

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 これがそのきっぷです。

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 新幹線乗車用のきっぷです。今回は新幹線は往復の2回だけ使用しました。


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田村道31:神明宮・景観寺

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 地図(17)の神明宮です。なんだかちょっとしょぼいです(笑)。

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 地図(15)の景観寺前交差点です。

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 その交差点のすぐ近くに窪田山景観寺があります。地図の(16)です。

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 本堂です。景観寺というくらいだからもっと景観がいいかと思いましたが、普通でした。

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 景観寺バス停です。今日の散策はここまでとします。これから寒川駅に向かい、相模線で厚木へ、そして小田急線に乗り換えて伊勢原へ戻ります。


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田村道30:一之宮八幡大神

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 「箙(えびら)の梅」の中で、説明文中にでてきた、一之宮八幡大神に寄り道します。

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 寒川十字路バス停です。

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 ここが一之宮八幡大神の鳥居です。

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 五月五日にはこいのぼり祭が行われるそうです。(ちなみに訪問した日は4月29日でした。)

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 参道にはところ狭しとこいのぼりが飾られていました。

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 本殿にも御覧のようにこいのぼりがありました。

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 本殿の裏にはお稲荷さんがありました。

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 その横には石造物群がありました。


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田村道29:松戸橋跡・金比羅宮

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 本の折り目で見えませんが、赤丸の松戸橋跡に行きましょう。

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 ここが松戸橋跡です。橋の面影がありません。

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 説明がありました。ちょっと読みづらいのですが、

 「寒川町南部教育発祥の地

 この地附近は江戸時代 大山街道の宿場として大いににぎわい明治六年(一八七三年)●●●この地に●●明治九年一之宮学校を●●され現在の一之宮小学校の前身であり、寒川町南部の教育発祥の地である。●●●●」

読める部分だけ読んでみました。●は読めない部分です。

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 こちらが進行方向左手にある日蓮宗妙光寺です。

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 そしてこちらが進行方向右手(地図の(13))の金比羅宮です。

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 小さめな本殿です。


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田村道28:薬師堂

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 薬師堂に向かいます。

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 これが薬師堂です。

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 西町集会所も兼ねているようです。

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 正面右にはお地蔵さんが鎮座していました。

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 これが梶原景時館(一宮館)の全貌です。確かにかなり広かったようですね。

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 薬師堂の裏にある地図(10)の「伝梶原氏一族郎党(七士)の墓」に行くのですが、東側から回り込む必要がありそうです。

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 ありました。ここが伝梶原氏一族郎党(七士)の墓です。

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 説明がありました。

 「この石造物群には次のような言い伝えがあります。正治二年(一二〇〇年)正月、梶原景時一族郎党が一宮館を出発、上洛の途中清見関(静岡市清水区)で討死してしまったので、一宮館の留守居役であった家族、家臣らが弔ったといいます。また、景時親子が討死してから、しばらく景時の奥方を守って信州に隠れていた家臣七人が、世情が変わったのをみて鎌倉に梶原氏の復権、所領安堵を願い出たが許されず、七士はその場で自害し、それを祀ったものという説もあります。なお、後ろの水路は当時の内堀の名残ともいわれています。
平成二十一年三月     寒川町教育委員会」

悲しい過去があるわけですね。

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 こちらは「箙(えびら)の梅」です。

 説明がありました。
「梶原源太景季(かげすえ)は景時の長男で、勇猛果敢歌道にも秀でた弓取である。寿永三年(一一八四年)正月、宇治川の合戦で佐々木高綱との先陣争いで愛馬「麿墨」共に武名をあげる。同年二月、生田の森・一ノ谷の合戦では、折しも咲き誇る梅が枝を箙(えびら)に挿し、

かかれば花は散りけれど
匂いは袖にぞ残るらん

と戦陣を馳せる景季公の風雅を平家物語など諸本が伝え、今日でも能や歌舞伎で「箙(えびら)の梅」が演じられている。八月、一之宮八幡大神例祭の宵宮の屋台巡行に加わる「西町」の屋台は館址にふさわしく、梶原氏に因む彫刻で飾られ、碑の景季公は一部を模写したものである。

平成二十年五月     梶原公顕彰会二十周年記念事業」


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田村道27:梶原景時館址

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 地図(9)の梶原景時館址です。

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 説明がありました。

 「梶原景時は治承四年(一一八〇年)八月、源頼朝挙兵の時、石橋山の合戦で洞窟に逃れた頼朝の一命を救いました。翌年正月、頼朝の信任厚い家臣となり、鎌倉幕府の土台を築くのに貢献しました。一宮を所領としており、この地に館を構えたとされています。図に示すとおり館の規模は広大だったとの説もあり、現在も当時の堀のなごりを留めていると伝えられています。天満宮の位置はその一角で、当時は物見の場所として一段と高く構築したとも伝えられています。景時は和歌もたしなみ文武両道に秀でた武将でした。頼朝の死後、多くの家臣からそねまれ、ついに正治元年(一一九九年)十一月、鎌倉を追放され、一族郎党を率いて一宮館に引き揚げました。その後、景時は再起を期し、上洛するため、翌正治二年正月二十日午前二時頃ひそかに館を出発しました。一行は清見関(静岡市清水区)で北条方の軍の攻撃を受け、景時以下討死という悲劇的な最期を遂げました。館の留守居役の家臣も翌年尾張(愛知県)に移ったと伝えられ、また物見のあとの高地には里人が梶原氏の風雅をたたえ、天満宮を創設したともいわれています。
     平成二十一年三月     寒川町教育委員会」

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 これは角落としです。

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 角落としの説明です。

 「両側の堰柱(せきばしら)の溝に、角材や板を落とし入れ、水流を調整したり、堰を止めなどする装置。西側の産業道路沿いにあった相模川防水堤に設けられ増水時には板を落とし、土嚢(どのう)などで補強して洪水から西町を守った。
     平成28年3月」

 できたてホヤホヤの説明板でした。


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ビブリア古書堂の事件手帖7 〜栞子さんと果てない舞台〜

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[題名]ビブリア古書堂の事件手帖7 〜栞子さんと果てない舞台〜
[著者]三上 延
[発行]メディアワークス(KADOKAWA)
[定価]702円
[発行日]2017/2/25
ビブリア古書堂に迫る影。太宰治自家用の『晩年』をめぐり、取り引きに訪れた老獪な道具商の男。彼はある一冊の古書を残していく。奇妙な縁に導かれ、対峙することになった劇作家ウィリアム・シェイクスピアの古書と謎多き仕掛け。青年店員と美しき女店主は、彼女の祖父によって張り巡らされていた巧妙な罠へと嵌っていくのだった…。人から人へと受け継がれる古書と、脈々と続く家族の縁。その物語に幕引きのときがおとずれる。日本で一番愛されるビブリオミステリ、ここに完結。


 今回はシェイクスピアです。楽しませていただきました。古書の知識がないのに楽しめるとは、著者の努力の賜物でしょう。まさかこんなトリックになっていたとは。栞子さんと大輔君の恋の行方も目処がたったし、いいシリーズでした。ビブリア古書堂の事件手帖はこれで完結です。今後はアニメ映画化と実写映画化が予定されているようです。こちらも楽しみです。


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田村道26:一之宮小入口交差点

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 八角広場を後にして、さらに東に進みます。

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 道の途中にもくせい号の笠谷入口バス停がありました。地域のコミュニティバスでしょうか。最近では、ローカル路線バス乗り継ぎの旅でもよく利用されるコミュニティバスですが、ここにもありました。ところで「笠谷」と聞いて札幌オリンピックを思い浮かべる私は、もう歳なのでしょう(泣)。

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 こちらには神奈中の同じ名前のバス停があります。

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 道路案内看板には「寒川北IC」というさがみ縦貫道路のIC名が誇らしげに書いてあります。

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 地図(8)の一之宮小入口交差点にやって来ました。

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 交差点を直進し、すぐの右側にお地蔵さんがありました。


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